So-net無料ブログ作成
検索選択

『ゴースト ニューヨークの幻』(出演:パトリック・スウェイジ、デミ・ムーア、ウーピー・ゴールドバーグ) [2011年の映画]

2011年の(n+3)本目。(DVDn+3本目)

ゴースト ニューヨークの幻 [DVD]

ゴースト ニューヨークの幻 [DVD]



原題は『Ghost』。シンプル。上映時間 128分。

これは名作。
ヒューマンドラマであり、ラブストーリーであり、サスペンスであり、
コメディであり、ホラーであり、アクション映画でもある。
主題歌『アンチェインド・メロディ』が、まさにテーマソング。

主人公のサム(パトリック・スウェイジ)は銀行マン。
恋人のモリー(デミ・ムーア)とニューヨークで同棲を始める。
流れる甘い時間、BGMは『アンチェインド・メロディ』。

サムは仕事中、多額の金が動いていることに気づく。
不審に思ったサムは、コード(パスワードみたいなもの)を変更していく。
その夜、サムはモリーと舞台(『マクベス』だったかな)を観に行く。
帰り道で強盗に遭遇し、拳銃を突きつけられるサム。
財布を渡すが、もみあいになり、サムは撃たれてしまう。

(なんでそのまま渡さなかったんだろう?
 コードのメモが財布に入っていたから?)

サムは死んでしまったが、ゴーストとして存在しつづける。
この世が見えるものの、サムは触れることができず、声も届かない。
受信はできるが、発進はできない。

あるとき、サムは自分を撃った犯人を街で見かける。
後をつけると、強盗は誰かと電話で話している。
目的のモノを入手できなかった強盗は、サムの家にそれを探しに行く、と話す。

モリーに身の危険が迫っていると、サムは知る。
だがどうやって伝えれば?
そんな折、サムは霊能力者のオダ・メイ(ウーピー・ゴールドバーグ)と出会う。
彼女にはサムの声が届くらしい。

・・・(後略)・・・

地下の変な人は何だったんだろう?
あれはカールの姿だったんじゃないだろうか。
病院で出会った男性はサムで、奥さんはモリー。
ただそんな気がした。

ditto(同じく)はまさに決め台詞だなと思った。
パトリック・スウェイジが言うから響くんだろうけど。
デミ・ムーアはひたすらかわいかった。

でもキャストのなかで、ほかの作品も観たいと思ったのは
なんといってもウーピー・ゴールドバーグ。
最高に面白かった。
『天使にラブソングを』を観ようと思う。

天使にラブ・ソングを… [DVD]

天使にラブ・ソングを… [DVD]

  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • メディア: DVD



影みたいなのに連れて行かれたゴーストは、どこに行くんだろう?
どんな基準で選別されるのかわからないけど、
地下の変な人はなんでとどまってたんだろう。
麻薬でラリってたんじゃなかったっけ?、と気になった。
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。