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『ゴッドファーザー Part I』(監督:フランシス・フォード・コッポラ、出演:マーロン・ブランド、アル・パチーノほか) [2011年の映画]

2011年の(n+4)本目。(DVDn+4本目)



原題は『The Godfather』。上映時間 175分。長かった・・・。

godfatherを辞書で引くと、こうあった。
 (男の)名付け親、親父、代父;後見人、育成者;
 《米》黒幕、マフィアのボス;創始者、草分け

マーロン・ブランド演じるドン・コルレオーネはまさにgodfatherだなと感じる。
でもアル・パチーノにはどうもしっくりこなかった。
続編があるから物語が進むにつれて貫禄がでてくるんだろうけど、
Part II(上映時間 200分)、Part III(162分)はあまり積極的に観たいと思わない。
全部あわせると約9時間という壮大さ。

面白いとは思ったけど、名作だなぁという気はしなかった。
『愛のテーマ』とドン・コルレオーネは好きだったけど。
ああいうおじさんが好きなんだよなぁ。
モーガン・フリーマンとかクリント・イーストウッドとか。
ミドルを過ぎてなおかっこいいというのは、すごいですよね。

劇中で名前をつけるシーンがあるけど、あれはなんなんだろう?
なにかの象徴なのか、イタリアの文化的なものなんだろうか?
教会で洗礼を受けてた(のだろうか?)から、キリスト教的なものなんだろうか?
「ここにいわしあれ」(@『羊をめぐる冒険』)を思い出した。

羊をめぐる冒険(上) (講談社文庫)

羊をめぐる冒険(上) (講談社文庫)

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/11/15
  • メディア: 文庫



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