So-net無料ブログ作成
検索選択

『ほしのこえ』(監督・脚本など:新海誠) [2011年の映画]

2011年の(n+5)本目。(DVDn+5本目)



上映時間 58分。

観たあとに、なんでこのアニメーションは評価が高いんだろう、と思った。
Wikipediaを見てみると、
監督・脚本・演出・作画・美術・編集を、新海が殆ど一人で行なったことが注目を浴びた。
と書いてあって、そこが評価されたのかな、と思った。

ほとんどひとりで作った、と言われると、たしかにそんな感じがする。
それはそれですごいことなんだろうけど、作品のクオリティに注目すると、
ほかのアニメとは勝負になるのだろうか?(なったのだろうか?)
エヴァ好きの作り手による自主制作アニメ、という感じがした。

でも2002年の作品で、それから9年が経っている。
そのあいだにアニメはすごい速さで進化してきた(と思う)から
新しいアニメ(たとえば『サマーウォーズ』とか)と較べるのが、まちがいなのかもしれない。
(『ナウシカ』は1984年だから、名作というのがどういうものかよくわかりますね)

新海誠は2004年に『雲のむこう、約束の場所』を、2007年に『秒速5センチメートル』を作っている。
この『秒速5センチメートル』に興味を持ったので、『ほしのこえ』を観てみたのだけど
観たい優先順位みたいなものが、だいぶ下がった。

DVDに収録されていた『彼女と彼女の猫』という短いアニメのほうが(どちらかといえば)おもしろかった。
コメント(0)  トラックバック(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。