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『レオン』(監督・脚本:リュック・ベッソン) [2009年の映画]

2009年の4本目



 ゲイリーオールドマンが演じるスタンスフィールドがたまらない。強烈なキャラクター。見どころの一つ。ベートーベンを演奏してやる、と言ってマチルダの家族を撃ち殺し、簾を掻きわけてマチルダの父に迫っていくシーンが最高だった。「I love Moooooozalt!!!!!!!」。

 1994年公開(仏・米。日本では1995年に公開)。主演はジャン・レノ、ナタリー・ポートマン。
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『臨機応答・変問自在〈2〉』(森 博嗣) [2009年の読書]

2009年の11冊目

臨機応答・変問自在〈2〉 (集英社新書)

臨機応答・変問自在〈2〉 (集英社新書)



 1の方が面白かったと感じた。本の形式に慣れたからか、質問に含まれる質問者の意図が濃くなったからか、同じ質問を目にするからか、太陽がまぶしかったからか。理由はよくわからないが、わかる必要もないので、本は閉じてカフェオレでも飲んでこよう。

 うん、おいしい。
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『ランゲルハンス島の午後』(村上 春樹) [2009年の読書]

2009年の10冊目

ランゲルハンス島の午後 (新潮文庫)

ランゲルハンス島の午後 (新潮文庫)



 文量2ページの短いエッセイが25編。村上朝日堂よりも軽くて、まさに「スパゲティを茹でる待ち時間に読むのにうってつけ」の本。この本を読んだ後はおいしいペペロンチーノ食べることができそうな気持ちになる。

 シェービングクリームの話、女子高校生の遅刻について、みんなで地図を描こう、UFOについての考察、デパートの四季、BUSY OFFICE、小確幸、ランゲルハンス島の午後、あたりがよかった。
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『臨機応答・変問自在―森助教授VS理系大学生』( 森 博嗣) [2009年の読書]

2009年の9冊目



 物理を勉強したくなったり、こどもの科学みたいな本を買ってきて何か工作でもしてみたくなった。応答を読んでいるだけでも、なにか(別のこと)を考えるきっかけになるなと感じた。
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『自由をつくる 自在に生きる』( 森 博嗣) [2009年の読書]

2009年の8冊目

自由をつくる自在に生きる (集英社新書 520C)

自由をつくる自在に生きる (集英社新書 520C)



 森博嗣の本は、モリログ・アカデミィ(web上の日記)を読んで以来、作家として読むようになった。ミステリィ(森博嗣表記)のシリーズは数が多いので読んでいないけど短編集はほとんど持っている。

 目新しいものはこれといって感じなかった。シリーズ物でキャラクタ(森博嗣表記)に台詞として言わせていることや、『スカイ・クロラ』シリーズが発するメッセージ、そしてなによりモリログ・アカデミィに(更に言えばMLA掲示板に)書いてあったこととエッセンスは似ているな、と感じた。

 しかし、一方では森博嗣らしくないな、と感じた。世間から忘れられるようにして生きていくと言っていたのに、なぜ今この本を企画したのだろう?そして来年には工作論、小説論(ともにタイトルは未定)という2冊の本を集英社新書から刊行する予定らしい。森博嗣らしくない。

 別に森博嗣が森博嗣らしかろうが、らしくなかろうが自由なんだけど、著者の名前で読む作家に対しては、その人らしさがあってほしいと思ってしまう。著者のエトスというのかなぁ。まぁしかし、残念だと感じながらも、小説論の方は買って読むんだろうな。
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『スタンド・バイ・ミー』(監督:ロブ・ライナー) [2009年の映画]

2009年の3本目



 小説家のゴーディは新聞にある記事を見つける。「弁護士、クリス・チェーンバーズ刺殺さる。」という記事を見ながら、ゴーディは12歳の頃のある出来事を思い出す。
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『村上朝日堂はいほー!』( 村上 春樹) [2009年の読書]

2009年の7冊目

村上朝日堂はいほー! (新潮文庫)

村上朝日堂はいほー! (新潮文庫)



 村上春樹のエッセイは面白い。読みやすくて、ついするすると読んでしまう。読み終わった後の気分も良い。力が抜けて、元気が出る。

 日本長期信用銀行のカルチャーショック、落下傘、モーテルと記者会見、オペラの夜(1)、オペラの夜(2)、『スペースシップ』号の光と影、貧乏はどこに行ったのか? は特に好きだった。
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『はじめての構造主義』(橋爪 大三郎) [2009年の読書]

2009年の6冊目

はじめての構造主義 (講談社現代新書)

はじめての構造主義 (講談社現代新書)



 レヴィ=ストロースについての話が多い。親族構造と交換の部分はわかりやすかった。レヴィ=ストロース以外ではソシュールについてページ数が割いてあった。また、ページ数は少ないが、哲学史の流れや構造主義者の横顔を描いたあたりも面白かった。
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『春風にようこそ』(福本 伸行) [2009年のマンガ]

2009年の40冊目



 麻雀民宿STORY。主人公は旅館の長男(17)の少年。知名度の高い福本作品と比べるとカラーがだいぶ違う。ふたりの姉と、ひとりの妹、住み込みで働く30代の寒三さんとのほのぼのした日常(麻雀あり)を描く全11話。人間ドラマの要素が強い。人情もの。
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『銀ヤンマ』(福本 伸行) [2009年のマンガ]

2009年の39冊目

銀ヤンマ (近代麻雀コミックス)

銀ヤンマ (近代麻雀コミックス)



 表題作『銀ヤンマ』(5話)、ガン辰、遠藤の3つの短編を集めた1冊。銀ヤンマでは『銀と金』の平井銀二の若かりし頃が描かれている。
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