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2009年のマンガ ブログトップ
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『おやすみプンプン (6)』(浅野 いにお) [2009年のマンガ]

2009年の54冊目

おやすみプンプン 6 (ヤングサンデーコミックス)

おやすみプンプン 6 (ヤングサンデーコミックス)

  • 作者: 浅野 いにお
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/12/26
  • メディア: コミック



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『エンゼルバンク (9)』(三田 紀房) [2009年のマンガ]

2009年の53冊目

エンゼルバンク 9―ドラゴン桜外伝 (モーニングKC)

エンゼルバンク 9―ドラゴン桜外伝 (モーニングKC)

  • 作者: 三田 紀房
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/12/22
  • メディア: コミック


 キャリア72~キャリア80の9話を収録。題名は以下の通り。
72「チェックポイント」
73「大砲の打ち方」
74「靴のセールスマン」
75「ベンチャー社長」
76「思考法」
77「創業と経営」
78「身の丈にあった経営」
79「お客様のため」
80「参謀本部」

 題名を見たら、話の内容がなんとなく思い出せるのがすばらしい。三田紀房といい福本伸行といい、ことばの使いかたが絶妙にうまいと思う。比喩の発想も実に巧妙。

 2010年1月から長谷川京子主演でTVドラマがやるらしい。『ドラゴン桜』のTVドラマはなかなかおもしろかったが、『エンゼルバンク』はどうだろう? 生瀬勝久とウエンツ瑛士が(おそらくは海老沢、桂木として)脇をかためるようだけど、阿部寛がいないなかで『ドラゴン桜』的な雰囲気を出せるのかな? とりあえず録画はしておこうと思う。
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『蜻蛉迷宮 (2)』(原作:谷川 流、作画:菜住 小羽) [2009年のマンガ]

2009年の52冊目

蜻蛉迷宮 2 (電撃コミックス)

蜻蛉迷宮 2 (電撃コミックス)

  • 作者: 谷川 流
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2009/12/18
  • メディア: コミック


 これはなかなか面白い。

 谷川流の雰囲気がすごく出ている。マンガだけど読んでる、という感じがする(字が多いわけではないのに)。『絶望系-閉じられた世界-』となにかしら通じるものを感じる。新刊案内の小冊子に書いてあった「これは、小説を愛する読者に贈る、至高のコミックである」というコピーが、端的に作品を表現してて好印象。マンガの中でもテーマとして出てきた『少年は荒野をめざす』(吉野朔実のマンガ)も読んでみたくなった。
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『蜻蛉迷宮 (1)』(原作:谷川 流、作画:菜住 小羽) [2009年のマンガ]

2009年の51冊目

蜻蛉迷宮 1 (電撃コミックス)

蜻蛉迷宮 1 (電撃コミックス)

  • 作者: 菜住 小羽
  • 出版社/メーカー: M.Co.(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2009/08/10
  • メディア: コミック


 谷川流原作。面白い。絵もわりといい。トーンを使ってないのかな? まぁとにかく2巻を買おう。
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『ヒビキのマホウ(1)-(2)』(原作:麻枝 准、漫画:依澄 れい) [2009年のマンガ]

2009年の49-50冊目

ヒビキのマホウ (1) (角川コミックス・エース (KCA87-5))

ヒビキのマホウ (1) (角川コミックス・エース (KCA87-5))

  • 作者: 依澄 れい
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2005/08/10
  • メディア: コミック



ヒビキのマホウ (2) (角川コミックス・エース (KCA87-6))

ヒビキのマホウ (2) (角川コミックス・エース (KCA87-6))

  • 作者: 麻枝 准
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: コミック


 Keyの代名詞、麻枝准のルーツとなった小説のコミック化。

 以前は絵に抵抗感があって手が伸びなかったけど、それはそういうものとして筋やセリフ回しにフォーカスして読んでいくと、麻枝准的なものがたしかに感じられる。主人公の、謙虚を通り越した自己卑下と、それを好意的に受けとめる傷ついた人たち。キャラクタとキャラクタをつなぐ「マホウ」は、ことばでなく常識ではなく、音楽であり感情であり、希望であり絶望であったりする。それでも最後に救いがあり、深いやさしさがある。麻枝准的なものがある。

 ところで、2巻のあとがきで「次巻で一区切りつきます」とあるのだけど、amazon商品検索では「2巻完結」の文字が。いったいどうなってるんだろう? 続きが読みたいのになぁ。
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『女子大生会計士』(原作:山田 真哉、漫画:左菱 虚秋) [2009年のマンガ]

2009年の48冊目

女子大生会計士 (角川コミックス・エース (KCA194-4))

女子大生会計士 (角川コミックス・エース (KCA194-4))

  • 作者: 山田 真哉
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2009/03/05
  • メディア: コミック


 これは面白いマンガだった。

 『コミックチャージ』で連載されている時にも立ち読みでパラパラ読んでいたが、立ち読みで読むには字が多いし、内容も内容(会計、監査)なので、ディテールについて考えたいときもある。だからコミックで読んだら色々と気づくこと(「先輩」の伏線、バーの名前など)があって面白かった。

 左菱虚秋は『ガンオタの女』の作者として知ってる人は知っているだろうし、山田真哉とのタッグはかなり強いんじゃないだろうか? 会計×アニオタのシナジー効果は・・・いい壺だ・・・と思うんだけどなぁ。書店に行くと萌えビジネス書ってトレンドのように見えるし。『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海)けっこう売れてるな・・・。

 コミックだとやはり違うのかなぁ。『会計探偵クラブ』のコミック版も売れると思うんだけどなぁ。T○Cや●原に置いておけば絶対に売れると思う。入門にはもちろん面白いし、再読した時の発見もあると思うんだけどなぁ。出ないかなぁ・・・悲しいけど、これ、出版なのよね・・・。
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『ガラスの城の記録 (秋田文庫)』(手塚 治虫) [2009年のマンガ]

2009年の47冊目

ガラスの城の記録 (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)

ガラスの城の記録 (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)

  • 作者: 手塚 治虫
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 1994/07
  • メディア: 文庫


 いまいちよくわからない。
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『ダスト8 (秋田文庫)』(手塚 治虫) [2009年のマンガ]

2009年の46冊目

ダスト8 (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)

ダスト8 (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)

  • 作者: 手塚 治虫
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 1996/05
  • メディア: 文庫


 こういうマンガを読むと、いま雑誌で連載されているマンガは新しいメディアであって、昔のマンガとは違うものなのではないか?という気さえする。哲学があるというのか、中身があるというのか、思想的というのか。とにかく軽くないマンガ。

 軽いマンガも軽くないマンガも好きだ。
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『名探偵コナン (63)~(66)』(青山 剛昌) [2009年のマンガ]

2009年の42-45冊目

名探偵コナン (VOLUME63) (少年サンデーコミックス)

名探偵コナン (VOLUME63) (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 青山 剛昌
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2008/11/07
  • メディア: コミック



名探偵コナン 66 (少年サンデーコミックス)

名探偵コナン 66 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 青山 剛昌
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/11/18
  • メディア: コミック


 相変わらず話の本筋に大きな動きはなし。作者は一体、何巻で終わらせる気なのだろう?150巻ぐらいだろうか?(青山剛昌は46歳。年3.5冊のペースで70歳まで描き続けると150巻になる。)

 それにしても字が多い。とてもマンガとして読んでいられない。かといってミステリとしてはとても読めない。一体、このマンガはどこに向かっているのだろう?と一瞬、考えてみた。アニメの原作であるライトミステリ・エンタテイメント・マンガ、みたいなカテゴリ?

 諸葛孔明を下敷きにしたキャラクタには笑いのセンスを感じた。一体、どこに向かっているんだろう。
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『BILLY BAT (2)』(浦沢 直樹) [2009年のマンガ]

2009年の41冊目

BILLY BAT 2 (モーニングKC)

BILLY BAT 2 (モーニングKC)

  • 作者: 浦沢 直樹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/11/20
  • メディア: コミック


 ぶっ飛んでるなぁ。キリスト教と戦国時代が出てきた。俄然、面白くなってきた。これはメタファーを丁寧に追いかけて行きたいマンガだ、と思った。
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