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『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』(監督・脚本:神山健治) [2010年の映画]

2010年の10本目。(DVD3本目)



 映画というか、長編アニメーション2006年制作。105分。
 
 このアニメは第1シーズン(26話)と第2シーズン(26話)も観た。長編アニメーションもよかったけど、TVアニメシリーズの方が印象に残った。物語の構成スタイルが好きだった。イメージとしては、短編をたんねんに積み上げ、それらを編みこんで長編を作るという感じ。

 シリーズを統括している神山健治はインタビュー(TVシリーズのDVDに収録されている)の中で「グラース・サーガのような、縦軸のある物語が好きだ」と言っている。シリーズを通しておもしろかったけれど、第1シーズンの「笑い男事件」がいちばんパワーを持っていたように感じた。第1シーズンを編んだ『The Laughing Man』はもういちど観てみたい。

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man [DVD]

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  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD


 現実的なテーマをアニメで直接的に扱う、というのは難しい。虚構に現実感を求めようという方向のパワーには(それが強いほど)危うさがあるし、パワーを持たない作品はうすっぺらく見えてしまう。でも押井守のアニメにはそんなことを考える心が、ヤジロベエのように揺れる瞬間がある。少なくとも『スカイ・クロラ』と『攻殻機動隊 / GHOST IN THE SHELL』にはあった。

スカイ・クロラ [DVD]

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GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 [DVD]

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次は『イノセンス』を観よう。

イノセンス スタンダード版 [DVD]

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 そして神山健治の『精霊の守り人』と『東のエデン』もDVDで観てみたいと思う。

精霊の守り人 第1巻 (初回限定版) [DVD]

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東のエデン 第1巻 (初回限定生産版) [Blu-ray]

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『ゴールデンスランバー』(監督:中村 義洋、出演:堺 雅人ほか多数、原作:伊坂 幸太郎、主題歌:The Beatles「Golden Slumbers」) [2010年の映画]

2010年の8本目。(映画館6本目、試写会4本目)
ゴールデンスランバー.jpg
 公式サイト:http://www.golden-slumber.jp/
無実の男、首相暗殺犯に断定

誰が、彼を救えるのか。

事件のカギを握るのは、ビートルズの名曲
ゴールデンスランバー

なぜ!誰が!何のために!
首相暗殺犯に仕立てられた無実の男の大逃亡劇

「俺は、犯人じゃない」
杜の都・仙台。野党初となる金田首相の凱旋パレードの真っ最中に、
突如ラジコンヘリが首相の頭上で爆発!衆目の中、首相暗殺事件が勃発する。

その頃現場付近では宅配ドライバーの青柳が、
数年ぶりに大学時代の友人・森田との再会を果たしていた。
森田から「お前、オズワルドにされるぞ」という謎の言葉を投げかけられるやいなや、
爆発音とともに警官たちが青柳に向けて躊躇なく拳銃を構える。

青柳は、反射的に地面を蹴り、仙台の街中へと走り出す。
理由もわからず逃げる青柳は、身に覚えのない証拠と
見えない力によって無実の首相暗殺犯に仕立て上げられていく。

大学時代の友人・恋人、職場の同僚、そして家族ら
青柳の人生に関わってきた人々の手助けや励ましの中、
青柳は仙台一帯に張り巡らされた包囲網をかいくぐっていくが…。

The Beatlesの名曲「Golden Slumbers」が4人をつなぐ
数多のThe Beatles楽曲の中でも最高傑作との呼び声高い「Golden Slumbers」は、
最後のレコーディングアルバム「Abby Road」に収録されている。

青柳らは、この曲を聴きながら学生時代を過ごしていた。
「ポールは…、バラバラになった皆をさ、もう一度つなぎ合わせたかったんだよ」。

仲間たちとの当時の会話が、今の青柳を奮い立たせる。
かつての4人の仲間たちとの<信頼>、それこそが青柳に残された最大の武器だった。
逃げ続ける青柳は、「Golden Slumbers」に想いを重ね、ついに一世一代の勝負に出る。
夥しい数のTV中継カメラと銃を構える警察包囲網の中、青柳は姿を現した。
絶望の逃亡者を誰が救えるのか…。

 原作は「うまくまとめてあるなぁ」と思ったけど、映画も「うまくまとめてあるなぁ」と思った。

 構成・つなぎ方がうまいなぁと思ったけれど、まず豪華なキャストを挙げておこうと思う。
青柳雅春堺雅人
樋口晴子竹内結子
森田森吾吉岡秀隆
カズ(小野一夫)劇団ひとり
佐々木一太郎香川照之
保土ヶ谷康志柄本明
キルオ濱田岳
樋口伸行(晴子の夫)大森南朋
井ノ原小梅相武紗季
青柳平一(雅春の父)伊東四朗

 大森南朋・貫地谷しほり・相武紗季・竜雷太といった、重要な役を務めるような役者がチョイ役として使われている。逆に言うと、チョイ役がチョイ役とは思えないほどの豪華なキャスト。エンターテインメント映画としてはこれだけで高評価。

 そして青柳雅春(堺雅人)はまさに原作のイメージ通りのハマリ役だった。保土ヶ谷康志(柄本明)も同じくイメージに合う。樋口晴子は演じるのが難しそうな人物だなと思ったけど、竹内結子はかわいいし素敵だった。

 イメージに合わなかったのは森田森吾(吉岡秀隆)で、やさ男すぎないかなと思っていたけど、学生時代のひげ面森田はよかった。劇団ひとりもイメージには無理があるけど、最高だった。コミカルすぎた気がしないでもないが3番目くらいに光っていた。

 いちばん光っていると感じたのはキルオを演じた濱田岳。『金八先生』で出てきた時とも、『プロポーズ大作戦』と時とも違っていて、すごくキルオ的で映画の雰囲気にも溶け込んでいるな、と感じた。キルオはアクロバティックなシーンも担当する重要な役だった(あれはスタントだろうけど)。

 2番目に光ってたのは青柳の先輩、岩崎英二郎(渋川清彦)。映画の雰囲気をコミカルに持っていく推進力。「ロックだな」ってね。段ボールのシーンも小説とは描かれ方が違う。映画の描き方は良かった。ヘッドホンの小鳩沢(永島敏行)も存在感はあったが、ちょっとぶっ飛びすぎな気もした。さすがにショットガンなら当たってるよ、あの映像は。

 音楽をテーマに進めていく映画は、音楽が音楽以上の意味を持つ。
 『20世紀少年』の「20th century's boy」(T.REX)と同じような役まわりで、ビートルズの「Golden Slumbers」が使われる。バラバラになったものを、メドレーを編むようにつなぎあわせる。複数の意味が重なり、それらをまとめるように「Golden Slumbers」が流れる。

 うまくまとめてあるなぁ、と思う映画だった。
 映画を観て「アビイ・ロード」が聴きたくなった。

アビイ・ロード

アビイ・ロード

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1998/03/11
  • メディア: CD



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『インビクタス 負けざる者たち』(監督:クリント・イーストウッド、出演:モーガン・フリーマン、マット・デイモン) [2010年の映画]

2010年の7本目。(映画館5本目、試写会3本目)
インビクタス.jpg

 公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/invictus/

感動で世界を変える、
 クリント・イーストウッド監督が、
奇跡で世界を変えた、
 ネルソン・マンデラ大統領の
  不屈の魂を描く、真実の物語

その人の名は、ネルソン・マンデラ。
南アフリカの大統領だったと言えば、遠い存在だと思うだろうか。
けれども、彼の起こした”奇跡”に触れれば、
あなたの中で、きっと何かが変わる――。

それは、1995年のこと。
マンデラはラグビーのワールドカップで、国の恥とまで言われた南ア代表チームを初出場初優勝へと導いた。そして、その勝利の瞬間、一国の歴史が永遠に変わってしまったのだ。いったい彼はどうやって、この偉業を成し遂げたのか――?

 モーガン・フリーマンの代表作はなにか、という質問をすると『ショーシャンクの空に』がいちばん多くあがると思う。その次に『ミリオンダラー・ベイビー』。それから『セブン』『最高の人生の見つけ方』あたりが挙がると思われる。

 でも、これからは間違いなくこの『インビクタス』のネルソン・マンデラが上位にランクインしてくると強く感じた。大統領として演説し説明し説得するシーンがいくつかあるが、そのどれもがたしかな説得力を持っている。温和で優しく、深みを感じる強さがある。赦しのこころを誰がこれほど強く説けるだろう?

「インビクタス」とは、マンデラが投獄中に心の支えにした詩の題名で、”征服されない”の意味。私たちの前を行くイーストウッドの背中には、この詩の一節が刻まれている。「私が我が運命の支配者、我が魂の指揮官」

I am the master of my fate:
I am the captain of my soul.
というのが、W.E. Henryの詩Invictusの一節らしい。

「ただの言葉だが、心の支えにしてきた」という劇中の台詞が心に残った。
言葉は時には、言葉以上の意味を持つ。

この映画はまた観たい。
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『ラブリーボーン』(監督:ピーター・ジャクソン、主演:シアーシャ・ローナン、原作:アリス・シーボルト) [2010年の映画]

2010年の6本目。(映画館4本目、試写会2本目)
lovely-bone.jpg
 公式サイト:http://www.lovelyb.jp/
私の名前はスージー・サーモン。お魚みたいな名前でしょ。
1973年12月6日。学校からの帰り道に、近所に住むある男に呼び止められた。
そして、私は14歳で殺された―。

 きれいな映画だった。

 色づかいがきれい。水のなかの光。スノードーム。金色に輝くとうもろこし畑。窓にうつったロウソクの灯が強く燃える。スージーの、大切な人たちを想う気持ち。家族の絆。壊れたもののつながり。失われてしまったもののかけら。恋する気持ち。映像による描写が美しかった。

 原作(同名の小説)にも強く興味をひかれた。帰りに書店を2軒まわったが、品切れだった。いっそう読みたくなった。amazonで英語で(原著で)読もうかな、ともすこし思った。

 ひとりで観るにはせつない映画だった。
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『モーターサイクル・ダイアリーズ』(監督:ウォルター・サレス、主演: ガエル・ガルシア・ベルナル) [2010年の映画]

2010年の5本目。(DVD 2本目)

モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版 [DVD]

モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版 [DVD]

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • メディア: DVD


 公開は2004年5月(ブラジル。日本では2004年10月)。上映時間127分。

 マチュ・ピチュはきれいだった。荘厳さみたいなものがある。エルネストが船で喘息の発作を起こしたとき、「娼婦を買いたいから15ドルをくれ」と言うアルベルトに対して、「チチーナから預かった15ドルは銅山の夫婦にあげたんだ」と咳混じりに告げるシーンが印象的だった。15ドルはチチーナから水着を買ってきてと頼まれ、預かったお金だ。エルネストは道中、チチーナのことを大事に考えていた。そのエルネストが、貧しい人々のために、という思いを行動に移したことがうかがえる。

 アマゾン川を隔てた診療所では、ハンセン病の患者たちと接するときに、修道女の規則を無視して手袋をつけずに握手する。患者たちと親密に接し、一緒に家を造ったりサッカーをしたり、椅子を太鼓のように叩いて宴をしたりする。溶けこむ。ひとつになる。南米大陸はひとつだ、と言った去り際のスピーチも印象的だった。

 次は28才と39才の映画も観てみようかな。
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『オーシャンズ』(監督:ジャック・ペラン&ジャック・クルーゾー) [2010年の映画]

2010年の4本目。(映画館3本目、試写会)
oceans.jpg
公式サイト:http://oceans.gaga.ne.jp/

そこは、想像さえも呑み込まれる未知の世界。

総製作費70億円、構想10年、撮影期間4年、使用フィルム470時間、
撮影箇所世界50ヶ所、そして100種の生命たち―。
ネイチャードキュメンタリーの巨匠ジャック・ペランが誘う、
未だかつてない”野生のオペラ”

 面白かった。心が洗われるような時間があった。

 撮影に使用されたフィルムは約26万6,000m、470時間だそうだ。すごい。見たことのない生き物、見たことのない海底、見たことのない映像。イルカがイワシの群れを追いかけ、海鳥は空から急降下してイワシをついばむ。ザトウクジラは海の深いところから、一気に魚の大群を飲み込む。

 NHKのハイビジョン特集でやっているものと同じような系統の映像だけど、大きなスクリーンと劇場の音響システムで観ると迫力が増す。世界に1台しかないというカメラのブレない映像、魚群を正面から捉えた魚雷型カメラの映像もすごかった。あんな角度の映像は見たことがない。

 劇の最後に「魚を傷つけるシーンは映像加工してある」というテロップが出たが、それはいくらか残念だった。魚を傷つけるシーンはない方が良いと思うけど、こういう映画は作りものの映像を入れない方が良いと思った。CGやVFXはハリウッドアクションがたっぷり使ってくれるんだから。
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『もののけ姫』(監督・原作・脚本:宮崎 駿) [2010年の映画]

2010年の3本目。(DVD 1本目)

もののけ姫 [DVD]

もののけ姫 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • メディア: DVD


 公開は1997年7月(日本。米では1997年10月)。上映時間133分。

 観るのは3回目か4回目。でも、おもしろい。

 ちょっとしたシーンに、作りこまれた背景・世界観を感じた。アシタカの一族は20分足らずで映画から姿を消すが、戦から逃れて生きてきた500余年はきちんとあるはずだ。ただ描かれていないだけで。
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『イングロリアス・バスターズ』(監督・脚本・制作:クエンティン・タランティーノ、主演:ブラッド・ピット) [2010年の映画]

2010年の2本目。(映画館2本目)
ibasterds02.jpg
 公式サイト:http://i-basterds.com/

 公開は2009年8月21日(米。日本では11月20日)。上映時間153分。
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『2012』(監督:ローランド・エメリッヒ) [2010年の映画]

2010年の1本目。(映画館1本目)
2012.jpg
 公式サイト:http://www.sonypictures.jp/movies/2012/

 公開は2009年11月13日(米。日本では11月20日)。上映時間158分。
あらゆる天変地異が世界を襲う。
大迫力&緊張の連続ディザスター映像


 イエローストーン国立公園。子どもたちとキャンプに訪れたジャクソンは、謎の男チャーリーから”地球の滅亡”が訪れることを知らされる。さらに、その事実を世間に隠している各国政府は、密かに巨大船を製造し限られた人間だけを脱出させる準備に着手しているという。初めは信じなかったジャクソンだったが、ロサンゼルスで史上最大規模の大地震が発生し・・・。そして、アメリカ全土へと拡大する。大地震、大津波、大噴火。別れた妻・ケイトと二人の子どもを守るためジャクソンは家族と共に巨大船がある地を目指す。しかし、彼ら一家を追うように、未曾有の大天災が次々と地球を飲み込んでいく―。

タイムリミットは15分
「政府がつくる船に、全員は乗れない・・」
人間とは、生きるとは何かを問う、涙と感動のクライマックス!


 その頃、ウィルソン大統領は、アメリカ国民と最後の運命を共にしていた。そして、娘のローラと大統領科学顧問のエイドリアンに最後の別れを告げる。一方、ジャクソン一家も巨大船へと近づくが・・・。そこには何億人もの人々が押し寄せていた。船は出発できないまま、大津波が間近まで迫っていた―。タイムリミットは15分!家族の危機に直面するジャクソン一家は―。人々の救出に燃えるエイドリアンとローラたちは―。私たち人間は、愛する者のために、最後に何ができるのか。

(公式サイト 「ストーリー」より)

 とにかくスケールがでかい。

 地面が割れて、プレートが溶けて、大陸が動いて、ハワイもなくなってしまう。アメリカはもちろん、インド、ロシア、日本、中国フランス、チベット――といろんな国が出てくる。車に船に飛行機に果ては宇宙船と、乗り物もさまざま。CGを使った映像もスケールが大きい。ビルはおもちゃみたいに崩れ落ちる。人がゴミのように落ちていく。

 スケールが大きい映画だけど、家族愛や人間性(humanity)の大切さを伝える人間ドラマなんだろうな、と感じた。これは映画館で観るから面白い映画だと思った。

 地質学者のエイドリアンが本をたくさん読んだことについて話すシーンが記憶に残った。子どものころ、本を1冊読むと父親がアイスクリームを買ってくれた。おかげで太った。でも次第にアイスクリームはいらなくなった。学生のときは1年で2,000冊を読んだ(ホンマかいな!)。

 主人公のジャクソンは無名のSF作家だけど、エイドリアンは父からジャクソンの書いた本をもらって読んだ。地球が滅びて芸術や文化も失われていく。その後に残る「文化」はゴッホやピカソだけじゃない。有名でも無名でも、生き残った人たちが読んでいた本が「文化」になるんだ。
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